トランクルームの契約方法を徹底解説。契約前の注意事項も。

当記事では、トランクルームの契約方法について解説します。

そのサービスごとに少しずつ違いはありますが、基本的な流れや必要書類はほぼ同じです。

今回はトランクルームの一般的な契約方法を、大手企業3社の例を挙げながらわかりやすく解説していきます。

目次

トランクルームを契約できる人の条件

トランクルームを利用するときには、いわば賃貸マンションなどと近い契約を結ぶことになります。よって契約できる人とできない人がいますので、まずはその前提条件について解説しておきます。

契約できる人の条件
  • 公的な身分証明書がある(免許証 or 保険証)
  • 支払い能力がある(場合によりクレジットカードを持っている)

上記条件を満たすことを考えると、個人契約ならどれだけ若くても16歳以上(免許証が取れるor 保険をつけて働ける年齢)でなければ契約できないことになります。

さらにサービスによっては年齢制限が設けられていることもあり、例えば「加瀬のレンタルボックス」は「ネット申し込みの場合20歳以上」と制限がついています。(他の大手サービスは、特に年齢制限は明記されていません)

また支払い名義人と契約名義人が同一でなければなりませんので、振替できる銀行口座か、サービスによってはクレジットカードが必要です。

ハコミツ編集部

つまり普通に働いている大人の方なら、大体大丈夫です。正式に在留している人なら、外国人もOK。

トランクルームの契約に必要なもの

次に、トランクルームの契約時に必要なものをご紹介します。

  • 身分証明書
  • 初期費用
  • 印鑑

主に上記3点ですね。

身分証明書と初期費用については各社異なる部分があるため、例を挙げながら詳しく解説します。

トランクルームの契約に使える身分証明書

トランクルームの契約には、公的な身分証明書が必要です。大手3社を例に挙げて、身分証明書として使える書類をご紹介します。

ハコミツ編集部

個人で契約する場合は、運転免許証か保険証があれば大体OK。法人の場合は、登記簿か履歴事項証明書が必要になります。

トランクルームの初期費用

トランクルームは、契約時に初期費用も必要になります。トランクルーム大手3社の初期費用を例としてご紹介します。

トランクルーム初期費用(税込)
キュラーズ・当月分の日割り料金
・翌月分の月額料金
・セキュリティカード代2,530円
加瀬のレンタルボックス・翌月分の月額料金
・事務手数料(1ヶ月分)
ハローストレージ・当月分の日割り料金
・翌月分の月額料金
・管理費当月分+翌月分計4,400円
・事務手数料(1ヶ月分)
・鍵代(屋外4,400円、屋内3,080円)
・セキュリティ登録代(屋内1,100円)
・安心保証パック550円〜(任意)
ハコミツ編集部

初期費用は各社様々です。初期費用を抑えたいなら、キュラーズか加瀬のレンタルボックスがおすすめですね。

トランクルームを契約する流れ

それでは、トランクルームを契約する流れをご紹介します。

どこもほぼ同じ流れになりますが、ここではキュラーズを例に挙げて、具体的な流れをまとめました。

STEP
公式サイトからトランクルームを探す

まずはキュラーズ公式サイトにて、利用したいトランクルームを探します。

地域から絞れるようになっていますので、好きな場所のルームを探して下さい。

STEP
借りたいトランクルームのページから申し込み

借りたい or 見学したいトランクルームが見つかれば、そのページから申し込みます。

まずは見学予約もできますし、そのままもう申し込んでしまうこともできます。

STEP
予約フォームに入力

「見学予約」と「申し込みで」、入力フォームが変わります。

「WEBから見学予約する」を押した場合は、下記のような画面へ。

他、氏名と連絡先を入力すれば予約完了です。

なおさっそく「WEB申し込み」に進む場合は、下記の画面になります。

利用開始日を選べば、氏名などを入力する画面に移ります。

本人確認書類の写真をアップロードする項目などもあり、必要書類もすべてWEBで完結。

もしアップロードが難しい場合は、あとで提出でもOKです。

STEP
利用開始

一通りの手続きが終われば、利用開始日に店舗に行けば鍵を受け取って利用スタートです。

スタッフが常駐しているのは10:00〜17:00ですが、営業時間外でも電話で遠隔手配をしてもらえて便利です。

ハコミツ編集部

だいたいどのトランクルームも、同じような流れになります。もちろん細かい部分に違いはありますので、申し込み時に確認しながら手続きを進めて下さい。

トランクルーム契約前の注意点

トランクルームを契約するときには、やはり実際に利用していく上でかかるコストについては検討しておく必要があります。

主に以下の点は各社違いますので、契約前に確認しておきましょう。

最低利用期間

トランクルームごとに、最低利用期間が変わってきます。長期で利用しようと思っている場合はあまり関係ありませんが、一応注意しておきましょう。

例えば大手3社であれば、以下の通りです。

トランクルーム最低利用期間
キュラーズ1ヶ月〜
加瀬のレンタルボックス1ヶ月〜
ハローストレージ2ヶ月〜
ハコミツ編集部

中には半年〜が最低利用期間になっているトランクルームなどもありますので、短期利用を検討しているときは注意ですね。

月額利用料以外にかかる費用

トランクルームは、月額利用料以外に管理費などがかかることもあります。大手3社だと、以下の通り。

トランクルーム毎月かかる費用
キュラーズ月額料金のみ
加瀬のレンタルボックス月額料金のみ
ハローストレージ月額料金+管理費2,200円(税込)
ハコミツ編集部

管理費がかかるサービスは、その分月額料金がお得になっていたりもします。合計でいくらかかるのかチェックしたいですね。

更新費用

トランクルームごとに、例えば1年ごとに5,000円〜程度の契約更新費用がかかる場合があります。長期利用を考えている場合は、これも一応チェックしておきましょう。

大手3社は、特に更新費用は掛かりません。

解約時にかかる費用

サービスによっては、解約時に費用が掛かる場合もあります。これも特に短期利用の場合はコストに差が出やすい部分ですので、注意しておきたいですね。

トランクルーム解約時にかかる費用
キュラーズ特になし
加瀬のレンタルボックス特になし
ハローストレージ8,800円(安心保証パックに入っていれば免除)
ハコミツ編集部

他、トランクルーム内に傷をつけてしまっていたりする場合は、現状復帰費用を請求される場合もあります。借りるときに確認しておきましょう。

まとめ

トランクルームの契約自体は、WEBで全て終わるものも多くてシンプルです。

確認すべきポイントだけはチェックして、サクッと契約してしまいましょう。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

トランクルームを愛しています。
日頃からトランクルームをフル活用している知見をもとに、全国津々浦々のおすすめトランクルームをご紹介しています。

目次
閉じる